30才を超えると年齢を数えるのが面倒になる。

なぜ唐突にこんな話題を出したのかというと、今日が誕生日だからである。31才。こんな機会でもないと自分の年齢を意識することもない。年齢を必要としない生活をしてるからかな、仕方のないことかも知れない。長生きの証明としてこうやって記録をしていくのが自分の年齢を忘れずにいる有効な方法のようだ。

こんな堅苦しいことを考えるから面倒なのかも知れない。
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年が明けてしまった。毎年恒例の夜更かしタイムで年を越したのだが、今年は意外なほど眠くならなかった。テンションが高いわけではなく、ただ単に元気なだけのようだが。

今年は新しいツクールを入手したことだし、集客の為にもゲームを作ろうかと意気込んでる。目指せ新作! 目指せカウンタ30000! 夢だけはでっかく! ……え、小さい? そうか小さいか……まあ人間が小さいからな。最近は無気力症候群だし。小さなことでも自分を奮い立たせないと身辺整理を始めそうでちょっと怖い。

てなわけで、Vetor様々のお世話になれるよう努力する所存であります。今年こそあの大作が日の目を見ることが出来るか、それは神のみぞ知ることである。



何だかテンションが高い気がする。やっぱりランナーズハイなのかな……?
気付けばもう大晦日。後数時間で今年も終わりだと思うと、残念な気分になる。今年は何もしなかった、と。サイトの更新履歴を見ればその理由が良く分かる。日記の更新でほぼ埋め尽くされているのだ。その唯一と言ってもいい更新も、異様なほど回数が少ない。このままではいかんと思うのだが、はたして改善されるのだろうか。いい加減見に来る人がいなくなりそうだ。

てなわけで、来年もよろしく。
何でもランキング第16弾。今回は今年放送、上映されたアニメをランキング形式で紹介する。説明は短めに済ますつもりなので悪しからず。

第1位 ブレイクブレイド
劇場全六部で上映された作品で、魔力で動くゴゥレムという人型兵器での戦争を描いた話題作。今年上映されたのは確か5と6だったかな。魔力を持たない”能なし”ライガットがアンダー・ゴゥレムに触れたところから物語が加速していく。戦争を中心に絡まる思惑や端々で顔を見せるシギュンの本音など見所は満載だ。惜しむらくは中途半端で終わったことか。原作もまだ続いてるしな。

第2位 LAST EXILE -銀翼のファム-
一昨日も書いたが、続きが非常に楽しみ。その期待を含めてのランクイン。ストーリーも良いし、戦闘も格好いい。こういう作品を待っていたのだ。前作は見てないけど、大丈夫なのかな。

第3位 魔法少女まどか★マギカ
話題性だけで言えばこれ。今年一番世間を賑わしたであろう作品。魔法少女物としては有り得ないほど暗く、グロテスクなストーリー。これを語らずして今年は終われない(大げさか?)。キュウべえだけはけして好きにはなれない。

第4位 劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~
テレビ版とは違う展開でファンを楽しませてくれたマクロスF。今作がFの完結編(多分)となるだけあって、非常に濃い内容だった。ライブDVDまで買ってしまうほどはまった作品はこれが初めてかも。アニメよりも歌が楽しい、マクロス色全開の本作である。

第5位 青の祓魔師
この辺の順位は非常に悩むところではあるが、シンプルで分かりやすい点を重要視してこの作品がランクイン。サタンの力を持つ燐の成長していく様やサタンとの対峙は見物だ。劇場化すると言うことでそちらも楽しみ。

総じて今年はシリアスな作品が強かったように感じられる。100%趣味に走ればDOG DAYSがお気に入りなのだが。だって私は男の子だもの(注・30)。来年は傷物語や偽物語があるし、なのはの映画もある。アニメ満載の一年を送れそうだ。
毎年恒例、誰も待っていない何でもランキング第15弾。今回は(多分)今年始まった本の中からお気に入りを紹介する。とはいえ、多くないのでランキングの体を為していないが。

・夢魔さっちゃん、お邪魔します。
残念なことに3巻で打ち切りになってしまった作品。主人公の周囲で起きた事件を、現実世界と夢世界の両方からのアプローチで解決していく物語。さっちゃんやアリディア様、うーちゃんなど個性的な女の子達が登場するのが魅力。何で終わっちゃったのかな……面白いのにな。

・それがるうるの支配魔術
魔術という物を変わったテイストで描き出す物語。理を変える理操魔術、かかっていることすら認識できない魔術を、唯一破ることが出来る丸を中心に魔術がらみの事件を解決していく。文中に登場するルールズルールというゲームも見応えがある。ミステリー要素が良い味わいを引き出しているのだ。

・東雲侑子は短編小説をあいしている
ライトノベルではあるが、いわゆる恋愛小説だ。疑似恋人になる2人の少年少女の距離感が、もどかしく切なくさせてくれる。続編が出るとは思っていなかったので、2人の関係がどう変化していくのかが楽しみ。

・フルメタル・パニック!アナザー
まさかのフルメタ続編。原作者が監修となり、別の作家が物語を書くという驚きの作品だ。主人公が変わり、一般人が傭兵になっていく前作の正反対の展開を見せる。すんなり受け入れられる当たり、良くできた作品のようだ。

気付けばライトノベルばかり。趣味が偏っているのが一目瞭然だ。もう少し手を広げてみるべきかな、と思ったり思わなかったり。
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プロフィール
HN:
やっちん
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1981/01/19
趣味:
アニメ鑑賞 ゲーム 読書
自己紹介:
難病筋ジストロフィーを病気に持ち、専門病院で療養している。というと可哀想に聞こえるが、テレビやパソコンを自由に出来るため、楽しく生活している。そのため、趣味に事欠かない。
体力的、機能的に制限があるので本当の自由とは言えないが。
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