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とタイトルに書いたものの本当は2年前に発売された型なのだ。最近価格改定し、今年でポイントの期限が切れる某サイトで安売りしていたので即購入。価格コムでさえ17000円台のRHD-UX500を13000円台で手に入れた。

以前使っていた同じIOの160GBのHDDの容量が足りなくて買ったのだが、今度のは500GBとかなり余裕がある。カートリッジ式なので大容量のDVDみたいな感じで使えるのが魅力的だ。eSATAも使えるので、転送速度に不満があればそれを使えばいい。

1つ心配なのは最新の製品ではないため、その分早くサポートが切れること。その頃には新しいのが欲しくなったりするんだろうな、と思いつつ使っていくこととなる。

疑問なのだが、HDDからOSを起動させるのはどうするのだろう。分かれば、今のうちにXPを買っておき、これから発売されるパソコンでも以前の環境のまま使える。その辺のことを本気で考えておこうかな。

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最近はグランディアシリーズにはまってしまい、これでプレイ3作目。ドリームキャストで発売され、PS2に移植された作品。始めたばかりなので、その感想と展望を。

最初の村にいる占いをするおばあさんがいるんだが、この人の占いが結構気になっている。主人公のリュードには女難の相と大恋愛の相が出ているという。前者はエレナとミレーニアのことなのは分かるが、後者の相手は誰だろうか。今のところ普通に考えてエレナだろうが、大がつくほど特別とは思えない。ミレーニアなら全人類を敵に回すほど凄いことだろうけど、この2人の女性はある意味同一人物だしな……。とすると、後の展開が重要になるのだろう。とまあ、たった1つのセリフでこんなに想像できるなんて、自分は単純な奴だとつくづく思う。

ヴァルマーとグラナス。2つの存在が一番のキーポイント。これからどう話が進むのか楽しみだ。

某国営放送局は何の関係もなく、引きこもりから抜け出そうという話。

ひきこもりの佐藤達広を中原岬が更生するという、良さげな内容なのだが、岬には色々と問題があり……。2人は人生を嘘で塗り固めて生きてきたため、人格崩壊寸前まで心が病んでいる。で、岬は自分よりもダメそうな達広を見つけ、あるプロジェクトを開始する。最高の幸せを手に入れ、それを捨ててどん底に堕ちるという。

最初の方はとにかく笑えた。何だかんだ言いつつ、岬は達広が好きになるのだ。達広の母親に会ったときも、その後の嘘のデートでも、花火大会に誘うときも。随所で彼女の気持ちが伝わるが、嘘をつくことしかできず、歪んだ愛情を向けてしまう。ここで2人が少しでも素直になればうまくいくのに。重度の精神障害が邪魔してさらに悪循環を生んでいく。

右往左往し、単行本8巻もかけて、ようやく相手を失いたくないと感じるようになり、少しだけ素直に、一歩前に進む勇気を持つ。ひきこもりから抜け出したとは言えない結末だし、2人は結局つき合うのかもはっきりしない。ただ、嘘で塗り固めた人生から少しは抜け出せた。ただそれだけだ。

8巻もあってほんの少ししか話が進まないなんて、読者をなめてるようにしか思えない。ギャグ、引きこもりからの脱却、歪んだ恋愛と3つの軸があるが、何を主軸にしてるのか分からない。軸を1つにすればもっとしっかりした話になったのにな。まあ、消化不良だが、笑えたから良しとしよう。


ひきこもりは私にとってけして他人事ではない。病気で、寝たきりで、ずっと入院し、ほとんど出かけず、人とあまり関わりたくないとさえ思っている。病気だからと思う人もいるだろうが、それは違う。同じ病室のA氏は友達がたくさんいるし、社交的だし、出かけるのも好き。彼にとっては病気は足かせにしかならない。だが、私の場合は病気で自由はなくとも生活は保障され、介護や看護で必ず人と関わる。病気は、まっとうな人としていられる救いの手なのだ。病気だから辛うじて引きこもりにならずにいられる。ひきこもりとは私の側に常に存在している物なのだと。

新海誠の作品はなぜこうも人を切ない気持ちにさせるのか。以前の作品もそうだが、「秒速5センチメートル」は輪をかけてきつい作品だ。

転校して知らない土地に来た貴樹と明里。2人はそこになじめず、多くの共通点から次第に惹かれあう。とても大好きで大切な人。いずれは恋をして、ずっと一緒にいるだろう。そう信じて疑わない日常は、小学校の卒業と同時に明里の転校で崩れていく。

お互いがお互いを支えのように感じる中、貴樹は明里に会いに行く。その再会が今生の別れとなるとも知らずに。2人は会い、互いの大切さと愛おしさを確かめ合う。そして、それぞれの日常に。

この展開だと、大抵は大人になって再会し、結ばれる。でも、それはフィクションでの手法であり、現実ではない。この作品はとことん日常を描くところに魅力がある。

明里は新しい恋を見つけて幸せになり、貴樹は思い出に依存して前に踏み出せなくなる。2人の距離感が切なく、これほどまでに日常を恨むことない。日常は否応なしに流れて、人は変わり、相手との距離も変わる。いつまでも同じ物などあり得ないのだと。

あまりに気分が悪くなったので、見終わってすぐに笑い満載のアニメを見た。そうでもしないと自分の日常を直視できなくなりそうで。それほど切ない作品なのだ。色々と不満はあるが、作品としては非常に素晴らしい。人に勧めたいものではあるが、見る時は相応の覚悟を。

昨日の夕方にサイトを開いた時、7000HITのキリ番を踏んでしまった。思わず悲鳴を上げそうになるが、よく考えてるとこの日二度目なので、私がカウンターを回してはおらず、1人前の人が偉大(?)な人物なのである。ということで、皆様、私の地味なサイトを見て下さりありがとうございます。

ゲーム公開の影響もなくなってきたので、そろそろ本来のペースに戻るであろう。では、8000HIT目指して頑張るぞ! (いつまでこのコーナーは続くのだろうか)
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プロフィール
HN:
やっちん
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1981/01/19
趣味:
アニメ鑑賞 ゲーム 読書
自己紹介:
難病筋ジストロフィーを病気に持ち、専門病院で療養している。というと可哀想に聞こえるが、テレビやパソコンを自由に出来るため、楽しく生活している。そのため、趣味に事欠かない。
体力的、機能的に制限があるので本当の自由とは言えないが。
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