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直訳するとそう言う意味になるアニメ、フルーツバスケットがスカパーで再放送してるので見てみることにした。

説明を見る分にはよくあるラブコメかと思っていたが、全然違ったのだ。両親を亡くし、テント暮らしをする女子高生、本田透が、同級生の草摩由希の家で暮らすことになる。その草摩家は異性に抱きつかれると動物に変身してしまう呪いをかけられている。ここまではただのコメディだし、男女が同じ屋根の下に暮らせばラブコメの要素もバッチリ! だが、登場人物のほとんどが暗い過去と今を背負っている。そんな中、透はその持ち前の明るさと優しさで周囲の氷を溶かしていく。

「自分が一番辛いはずなのに……」

草摩由希はそう感じ、また、安らぎを覚える。2人を取り巻く人達も、同じように。ただ、まだ草摩の呪いや由希の心の闇など、問題は山積みのようだ。

悲しくも優しい、その世界観に引き込まれていく。何よりも、その笑いのセンスがたまらない。
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昨日放送されたためしてガッテン。おにぎりの美味しさを徹底研究し、最高のおにぎりを家庭に提供した。放送を見た人はすぐに試したんだろうな、と思いつつ振り返る。

この番組、目的を果たすためには何でもする。おにぎりをCTスキャンにかけて構造を調べたり、X線で口に入れたおにぎりのほぐれ方を調べたり……。見ていて呆れるぐらいの徹底ぶりだ。その上、放送を見て試してうまく出来なかったという意見があれば、その原因を調べることも。ほとんどの番組が放送後のケアをしない中、本当に視聴者第一に考えてるんだな、と感心してしまう。この番組を制作してるのが問題ばかり起こすNHKだというのだから不思議だ。NHKって、良質な番組が多いんだよな、これが。
「CoRichブログウォッチ!」というサイトに登録。ブログ専用の機能が色々あって、運用や宣伝にはうってつけのサイトだ。また、ブログランキングがあり、自分のブログがどのくらいの人に見られてるのかも分かる。かくいう私も、昨日、ブログランキングにエントリー。何位になるか楽しみだ。
らき☆すた第5話を見ていたらボン太くんのお面が出てきた。お祭りの会場でのことだ。かがみは掬った金魚に「ぎょぴちゃん」と名付けるし、きんぎょ注意報が分かる人、少ないと思うんだけどな。

今回の話題はらき☆すたのエンディングだ。アニメの歌はほぼ間違いなく見ないのだが、この作品のエンディングは凄く楽しみ。テーマソングはないのだが、仲良し4人組がカラオケをし、そこで歌われる歌がエンディングソングになるため、毎回違う歌が聴ける。マニア過ぎて分からないのもあれば流行りの歌も。ドラゴンボールZの歌を熱唱しだした時は吹き出してしまった。つかさが知ってると言っていたが、今どきの女子高生に「CHA-LA-HE-CHA-LA」が分かるだろうか。甚だ疑問である。

今度はどんな歌が聴けるか、本編とは別の楽しみがこの作品にはある……




……と思うのは私だけだろうか。
昨日のニュースで、韓国で問題になっているインターネット中毒が取り上げられていた。ネットゲームから離れられなくなり1日十数時間もどっぷりとつかり、日常生活に支障をきたす、というものだ。以前にも三日間ゲームをし続けて死亡したケースも報道されていたし、かなりの大問題になっている。

韓国のネット環境は日本の数年先を行っている。そのため、これから日本も同じ状態になることは充分に考えられる。日本のことだから自分たちは大丈夫だと思ってるんだろうな。私も気を付けなくては!



…………




って、いくら頑張っても四時間が限界なんだよな。病人の性というべきか、同じ姿勢は長く続けられないし、休憩も十二分に必要だし、中毒になりようがないのだ!!
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プロフィール
HN:
やっちん
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1981/01/19
趣味:
アニメ鑑賞 ゲーム 読書
自己紹介:
難病筋ジストロフィーを病気に持ち、専門病院で療養している。というと可哀想に聞こえるが、テレビやパソコンを自由に出来るため、楽しく生活している。そのため、趣味に事欠かない。
体力的、機能的に制限があるので本当の自由とは言えないが。
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