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最近、「爆笑問題のニッポンの教養」という番組を見始めたのだが、これが結構勉強になる。毎回ゲストの学者・研究者(以外の場合もあるが)の研究室にお邪魔し、内容を話したり、太田が切り込んだり、会話も楽しい。
で、今回はロボット工学の古田貴之さん。千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長だそうです。昨今の人型ロボット研究が騒がれる中、実用的なロボットの研究をしてる人です。段差を楽々と越えられる車を作るんだとか。一番興味を引いたのが、ある車椅子の研究。電動車椅子で、障害物を自動で避けたりする。ゲームのコントローラーで操作したり、真横に移動できたり。私は寝たきりで必要はないけど、こんな車椅子があると実に楽でいいなと思った。
車椅子を利用する人にはぜひ知って欲しい技術。実用化してほしいと思うのは私だけではないはず。再放送が8日にあるので興味のある人はぜひ見て下さい。
で、今回はロボット工学の古田貴之さん。千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長だそうです。昨今の人型ロボット研究が騒がれる中、実用的なロボットの研究をしてる人です。段差を楽々と越えられる車を作るんだとか。一番興味を引いたのが、ある車椅子の研究。電動車椅子で、障害物を自動で避けたりする。ゲームのコントローラーで操作したり、真横に移動できたり。私は寝たきりで必要はないけど、こんな車椅子があると実に楽でいいなと思った。
車椅子を利用する人にはぜひ知って欲しい技術。実用化してほしいと思うのは私だけではないはず。再放送が8日にあるので興味のある人はぜひ見て下さい。
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| これが160年も前の作品とは驚きだ。2004年制作のアニメで、なぜかNHKで再放送されたのを見たのだが、息も吐かせぬ展開にはまってしまった。面白いのだが、非常に疲れる。ただのアニメと思う無かれ、立派な文学作品だ。 原作はフランスの作家アレクサンドロ・デュマの「モンテ・クリスト伯」。早い話が、復讐劇だ。過去に無実の罪を着せられ投獄させられたエドモン・ダンテスが巌窟王と契約し、脱獄し、モンテ・クリスト伯爵となって、自分をはめた人達に地獄の苦しみを与えようという、暗い話。 アニメでは復讐される側のモンデゴの息子アルベールが主人公だ。原作とは違ってアルベールの視点で描かれる。復讐は所詮、不幸しか生まない。残された者も心に傷を負う。だが、アルベールの純粋な気持ちが周りを動かしたことで、残された者達は強い心を手に入れられた。復讐は止められなかったけど、最後に伯爵の心を救えたのがせめてもの救いかも知れない。 話は脱線するけど、「三銃士」もアレクサンドロ・デュマの作品なんだって。日本人って、実は彼の作品が好みなのかも。原作者を知る機会はあまりないだけに驚きだ。 |
アリー・アル・サーシャスが再登場。機体の性能もあるが、めちゃくちゃ強い。刹那とティエリアの二人がかりでも歯が立たないなんて。例のサポートユニットがあれば00は最強だって言う話だけど、この作品の機体は本当に派手な立ち回りをする。動きに視聴者がついて行けるのだろうか。
アンドレイはルイスに気があるみたいだけど、実らないだろうな。ルイスを軍人としては若いとは言うけど、確か、22才だから全く若くないんだけどな。結局、アンドレイは頭悪いし、噛ませ犬で終わる可哀想な人のような気がする。
今回で一番の驚きは、プトレマイオス2が単独で大気圏突破できたことだ。トランザムを利用したとはいえ、凄すぎる。それを予想した敵の二人もおかしい。地球に降りるのと宇宙に上がるのを同列に考えるなんて、ちょっと適当すぎるんじゃないのか。降下は熱の問題だけだけど、上昇はマッハ8以上の速度が必要だ。結局はGN粒子がそれほどの代物だということか。
再び宇宙に上がった刹那達。これからイノベーターとの戦いが始まるようだ。
アンドレイはルイスに気があるみたいだけど、実らないだろうな。ルイスを軍人としては若いとは言うけど、確か、22才だから全く若くないんだけどな。結局、アンドレイは頭悪いし、噛ませ犬で終わる可哀想な人のような気がする。
今回で一番の驚きは、プトレマイオス2が単独で大気圏突破できたことだ。トランザムを利用したとはいえ、凄すぎる。それを予想した敵の二人もおかしい。地球に降りるのと宇宙に上がるのを同列に考えるなんて、ちょっと適当すぎるんじゃないのか。降下は熱の問題だけだけど、上昇はマッハ8以上の速度が必要だ。結局はGN粒子がそれほどの代物だということか。
再び宇宙に上がった刹那達。これからイノベーターとの戦いが始まるようだ。
ああもう、集中できない。何かは知らないけど、部屋の前で、病院の中庭で工事するなんて。ドガガガバギギギ、とうるさくてうるさくて。思いつく文章は工事の音だけなんて、やってられるか!
ということで今日は色々と休業。遊ぶことにしよう。(余談だが、昼頃には静かになったのでいつもの作業を再開した)
ということで今日は色々と休業。遊ぶことにしよう。(余談だが、昼頃には静かになったのでいつもの作業を再開した)
| アニメの放映は去年だったらしいのだが、その時は私の地域での放送はなく、その存在を知らなかった。で、いつも利用してるDMMで色々と見ていたら、これを見つけたのだ。面白そうだったので話を調べ、見始めたのだが、これがかなりの良作だった。詳しい内容を知りたい人はこちらを見て頂くとして、全話見た感想を書くことにする。 ソニックダイバーという機体を乗り回し、ワームを倒すロボットアニメ。ソニックダイバーは手足の延長みたいな機体で、ロボットと言うよりも人型の高機動戦闘機みたい。とにかく機動性が高くて、被弾なんて滅多にしない。フォルムはともかく、その戦いはかなり格好いい。演出はいまいちだったが。 最初はテストパイロットだった主人公の音羽たちがワームと戦うことになり、最後は英雄になる。ストーリーにあまり無駄が無く、すっきりしてて見やすい。でも続きが気になる。余裕を持って作られてて、最終回はまるまる後日談に使われていた。私の一番好きな構成だ。最近のアニメは詰め込みすぎて、訳の分からぬ内に終わり、余韻に浸ることも出来ない。それをいつも残念に思っていた。その点、この作品は私好みだった。 この作品を絶賛するのにはもう一つ理由がある。それはDVDの特典映像だ。「釣りバカ瑛花さん」というやつで、魚をワームに見立てて釣る、意味不明な作品で、毎回4分ほどある。本編とは違うぬるい感じがツボにはまり、実はこっちの方が楽しみで仕方なかった。 色んな意味で、今年見たアニメの中で一番面白い。 |
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プロフィール
HN:
やっちん
年齢:
45
HP:
性別:
男性
誕生日:
1981/01/19
趣味:
アニメ鑑賞 ゲーム 読書
自己紹介:
難病筋ジストロフィーを病気に持ち、専門病院で療養している。というと可哀想に聞こえるが、テレビやパソコンを自由に出来るため、楽しく生活している。そのため、趣味に事欠かない。
体力的、機能的に制限があるので本当の自由とは言えないが。
体力的、機能的に制限があるので本当の自由とは言えないが。
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